組み込みツール
exec はサンドボックスコンテナ内で実行されます。残り 5 つはホスト側の /workspace にマッピングされたディレクトリを直接読み書きします。
これらのツールは組み込み Agent 向けです。Dify、n8n、Langflow、Coze などの外部 Runner を使用する場合は、各プラットフォーム独自のツール機構を利用してください。
サンドボックススコープ
パイプラインの AI 設定で、メッセージ間でサンドボックスをどのように共有するかを選べます。デフォルトの「チャットごと」で多くのシナリオに対応できます。ライフサイクル
クイックスタート
- バックエンドの準備: ローカルに Docker をインストール、または Nsjail / E2B を選択
config.yamlに記述:- LangBot を起動: サンドボックスは自動的に有効化
- パイプラインで 組み込み Agent と関数呼び出し対応モデルを選択
サンドボックスを無効化する
box.enabled: false を設定します。サンドボックスに依存するすべての機能(組み込みツール、Skill の作成/編集/起動、stdio MCP)が同時に無効になります。http/sse モードの MCP は影響を受けません。
次のステップ
- サンドボックス設定 — バックエンド、セキュリティプリセット、マウント、環境変数
- ランタイムと拡張機能の関係 — サンドボックス、Skills、MCP、プラグインの役割分担
